Cherry On Top!

心地良い生活の記録

外国語学習者は有利?日本語教師への道!

さて、前回の記事で「日本語教師能力試験に挑戦する」と書きましたが・・・

 

 

外国語学習歴のある方や、海外就職にご興味のある方なら1度は興味を持ったことがあるのではないでしょうか?

 

 

そして・・・

 

 

割に合わない、という残念な理由で挑戦するのを止めた・・・

 

 

そう、私もそうです。

 

 

同じ理由で医療通訳の資格取得に挑戦するのも止めました。

 

 

仕事自体は遣り甲斐のある面白い仕事なのに、待遇面で断念するってもったいないですよね・・・

 

 

f:id:chiyokonadeshiko:20210301214351j:plain

 

 

でも、発想の転換で、その状況は覆すことが出来ることが分かりました。

 

 

世界には日本語を学びたい、という人がたくさんいます。

 

 

奇しくも例の感染症をきっかけにリモートワークが「特別なこと」ではなくなり、これまで会社に雇われるという働き方しかしてこなかった方にとっても、「個人で仕事をする」ということが「特別」ではなくなってきたのではないでしょうか?

 

 

 

私もずっと条件が悪いと思っていた日本語教師だけど、今はとてもいい条件で仕事ができている。

 

 

それは個人でやって、世界を市場にしているからに他ならないのです!

 

 

 

なので、声を大にして言いたい!

 

 

 

外国語ができる方はどんどん世界を市場にすべき!

 

 

求めてる人はきっとたくさんいると思います!

 

 

それから、外国語を勉強したことがある人なら感じられる特権もたくさんあります。

 

 

 

まず、文法の勉強に慣れているとこ、言語を「ネイティブ以外」の視点で見れること、などが挙げられると思います。

 

 

 

自分も外国語を勉強したからどこで悩み、挫折しそうになるか分かる、というのは、語学教師として強みになると思います。

 

 

それから、噂では最も難しく点を落とす確率が高い項目の1つとされている「発音」ですが、発音記号に英語で慣れているので特に難しいと感じない!

これも嬉しい驚きでした!

 

 

 

(↑とか言って試験に落ちたらどうしよう・・・その時は笑って許してください(ˉ ˘ ˉ; )

 

 

 

 

ではでは、試験を目指していらっしゃる方、楽しんで頑張りましょう~~~

日本語教師資格を目指す!

 さて、前回のブログでも書いたのですが、私は現在、フランスで日本語教師をしています。

 

 

資格もなければ、日本語教育について勉強したこともなし。

 

 

「それでもいいから!」と熱心に頼まれて引き受けました。

 

 

これがね、想像以上に楽しくて驚いています!

 

 

f:id:chiyokonadeshiko:20210227150718j:plain

 

 

今までの私といえば外国語に夢中で、人生をかけて勉強してきた英語に加え、フランス語学習も楽しんでいました。(注:現在進行形です)

 

 

そんな私がまさかこんなに日本語に夢中になるなんて!

 

 

そして、毎日空気のように吐き出してる日本語(←訛ってるけど)が、これほど奥深いなんて・・・

 

 

 

驚きを隠せません!!!

 

 

 

外国人が疑問に感じるポイントとか・・・(そこ?という感じ)

 

 

あまりにも自然に使いすぎててルールがあることすら知らなかったこととか・・・

 

 

このままじゃ教えきれん!と思い、結果、私まで日本語を勉強し始める始末。

 

 

と、いうわけで、今とある資格取得を目指しています。

 

 

それは日本語教師資格。

 

 

 

「日本語教師」ってネットで検索すると、「給料安い」とか「授業の準備でプライベートな時間が消える」とか、割とネガティブな情報と出会う(笑)

 

 

でも、雇われることを止めたら、その条件は決して当てはまらない。

 

現に私は資格も何もない、ただの「ネイティブ日本語スピーカー」だけど、雇われて英語講師してた時の2倍以上の時給で働いてる。

 

 

 要は需要と供給が合えばいいだけのシンプルな話。

 

 

そして、せっかく日本文化に興味も持ち、日本を好きになってくれた方のために、もっといいものを提供したい。

 

 

英語を教えるために教授法を習ったのと同じように、日本語教授法をきちんと身に付けて教えたい!

 

 

そんな思いもあり、日本語教師資格取得を目指してみることにしたのです。

 

 

でもね、今の時代の変化を見ていると・・・今後「資格」ってこれまでほど重要視されなくなるんじゃないかな~と思う。

 

 

英語だってそう。TOEICで高得点を持ってる=現場で役に立つとは限らない。

 

 

TOEICの勉強を頑張って高得点を取ったことはもちろん凄いことだけど、でも、海外に飛び出して資格はないけど現地で数年働いてた人の方が即戦力になることくらい、みんな気が付いてる。

 

 

だから、今回私は日本語教師の資格を目指しているけど、ゴールは「資格取得」ではない。あくまで今回勉強を始めた1番の目的は日本語教授法を身に付けること、なのです。(←いや、綺麗事すぎ。できれば資格も欲しい)

 

でも、何のゴールもなしにただ勉強するより、資格取得を目指した方が身に付きやすい、というのはあると思います。

 

 

 

そして奥さん!今年はその「日本語教師能力検定試験」を受けるにはもってこいの年、な・ん・で・す・よーーーーー!!!!

 

 

 

なぜなら、この資格、来年(多分)から国家資格となり、資格取得の条件が一気に上がってしまうから、なんです!!!

 

 

今年中に取った人はそのまま持ち越しで国家資格に変更できるみたい(今のところ)

 

 

まだ法整備の途中で決定ではないようなんですが、早めに取るに越したことはないようです。

 

 

って・・・・

 

 

 

サラッと「取る」「取る」と言ってますけどね・・・

 

 

 

これがなかなかハードルが高い(号泣)

 

 

 

合格率は20%前後・・・らしいです( ꒪Д꒪)ノ

 

 

 

しかも、法整備が整えば、学士持った人しかなれなくなる。

 

 

 

つまり、今のところ、チャンスは1回こっきり・・・

 

 

 

もうね、この難易度の高さ・・・・

 

 

 

 

メラメラしてくる~~~~~~~(≧∀≦)←変態の域

 

 

いえね、私、「ダメ」って言われるとやりたくなるし、「難しい」と言われると挑戦したくなる面倒な性格なんです  ブ━━(;.;:´;:.゚;;w;;゚;.)━━ッ!!

 

 

注:前回の記事を読んで「ポエミーでまじめな人」という印象を持たれた方・・・スミマセン。こっちが本性です(〃≧∀≦)ゞ

 

 

と、いうわけで、現在せっせと勉強中です!

 

 

 

次回からは使ってる教材や勉強法も紹介したいと思います!

「頑張る」を思い切ってやめてみる!

なにやら去年から(?)風の時代というものが始まったらしい。

 

なんでも物質社会やヒエラルキーが終わり、もっと自由な「個」の時代がはじまるらしい。

 

 

私の周りの人たちがこの情報で騒めき始め、同時に例の感染症で現実社会も徐々に変わり始めた。

 

これまでの私といえば、安定を求め(いや、好きでもあったからなのだけど)医療系の資格を取り、語学力を活かして外資で働いてきた。休日出勤、残業、夜中のオンコールなんて当たり前だった世界だ。

 

 

国際結婚を期にフランスに移住してからも語学力を活かしアメリカの会社で(リモートで)働いたり、翻訳を勉強して翻訳者をやったりした。

 

 

でも、例の感染症で仕事が激減し、時間ができた時にふと考える・・・

 

果たして今後、感染症が落ち着いて仕事が戻ってきたとしても、またどこかに所属して1日8時間、月~金で働きたいか?

 

f:id:chiyokonadeshiko:20210227151113j:plain

 

 

 

ここ数年間、「本当の幸せってなんだろう」というテーマで人生を考える機会が何度もあった。

 

 

丁度『減速して自由に生きる ──ダウンシフターズ (ちくま文庫)』という本を読んだころでもあった。

 

 

Youtubeでもやたら「正社員を辞め、パートだけでシンプルライフ」「もう頑張るのを止めました」みたいな動画が多くなってきていて・・・

 

 

そして、大手企業に勤めていた友人たちは「一生安泰と思われた正社員のポジション」を捨て、「自分の好きなこと」をして生き始めていた。

 

 

日本を代表する大手企業の正社員職を捨て、長い間趣味だったヨガのインストラクターの資格を取り、インストラクターになった友人。

 

 

大手外資を退職し、田舎に帰って農業をしながらご近所さん向けにパソコン教室ををやってる元同僚。

 

 

趣味だったパン作りや裁縫で副業を始めた知人たち。

 

 

数え上げたらきりがない。

 

 

私が人生をかけて愛してきたもののなかに「語学」と「ハンドメイド」と「旅」がある。

 

 

学生の頃なんて、寝落ちするギリギリまで英語の参考書を読み、付属のCDを聴きまくっていた。

 

周りからは「その努力、誰にでもできることじゃないよ~」と感心されたりしたけど、本人は楽しくて仕方ないのだから「努力」してたつもりなんて一切ない。

 

ただただ夢中だっただけ。

 

 

どれだけ夢中だったかは、当時(もう30年近く前)読んでいた参考書の中のダイアログを、今でも空で言えるほど記憶に残って離れないことからも分かる。

 

 

 

それがこちらの参考書⇩もう売ってない(笑)

 

語学が好きなんだから翻訳を楽しめると思った。

 

 

英語の先生なんてどうだろう?と思い、英語講師の資格もとり、とある企業に講師として登録したこともあった。

 

 

でも、何かがしっくりこない。

 

 

「しっくりこない」原因はまだよく分かっていない。

 

 

でも、今「どこかに所属する」ことを一旦止め、個人で活動を始めてみている。

 

 

好きだったハンドメイドでオンライン・ショップを開いてみたり、たまたま友人から頼まれて日本語教師をやってみたりしている。

 

 

この「自分で好きにやる」というのが以前は不安でしかたなかったけど、今はすごく心地良い。

 

 

そして、この新しい生活のなかで「しっくりこない」の原因がわかってくるのかもしれない、と少し期待している。

 

 

とにかく今年のテーマは「心地良い生活をとことん追求してみる」ということ。

 

 

肩の力を抜いて、もっと笑って人生を過ごしたい。

 

 

今まで忙し過ぎて見えていなかった空の青さや花の香り、風の心地良さをきちんと感じて生きたい。

 

 

最近見えてきたビジョンがある。

 

 

田舎で自然に囲まれて暮らしながら、大好きなDIYやって、ハンドメイドやって、オンラインで英語とフランス語と日本語を教えられたら最高に幸せ。田舎の人たち向けに小さな教室を開くというのも素敵♪

 

 

お休みの日には家族や友達とお庭でBBQとか、最高に幸せじゃない?

 

 

とにかく、この「私に、家族に心地良い生活」を探す旅は始まったばかり。

 

 

紆余曲折あるだろうけど、楽しんで歩んでいきたい。